デザインルームみねのビジネスプロフィール
- デザインルームみねは、いままでの静的ホームページを飛び出して
まさに「テレビCM」のような
インパクトのある動的Webデザインの製作をめざしています。
- 21世紀には、企業、各種団体等のホームページは、ますます増加していくことと、思われます。
そうした中で、より個性的で充実した情報をより効果的にどう発信するかで、企業イメージが決まりかねません。
よりよいイメージを発信するためには、まさしく「テレビCM」と同じように、
動的コンテンツ(情報の中身)が必要となってくると思われます。
- デザインルームみねは、cssやJavaScript(コンピューター言語)などから、
Flash、GifBuilder等(製作ソフト)による、ムービーやアニメーションなど使って、個々の企業のニーズや目的にあった最適なWebデザインをご提案していきたいと考えています。
- ちょと堅い話なりますが、あきずにお読み下さいね
セキュリティや暗号化技術がすすむ中、 電子決済システムも昨年までの実験段階から、しだいに本格的運用の時代が到来すると予想されます。 インターネット上の電子商取引は2003年には、70兆円を超える市場に拡大すると予想されています。
実際通産省によると、日本における昨年の電子商取引の規模は、企業と消費者間で650億円・企業相互間では、8兆6200億円となっており 2003年にはそれぞれ、3兆1600億円、68兆4200億円の 「超マンモス市場」 に急成長することが、予想されています。 そうした時代にいち早く対応していくためにも、ホームページ構築論が体系化されていく必要性を感じます。
- 次にホームページを開設する上でもっとも注意しなければいけない事について考えてみましょう。
まずその中の 「企画 /リサーチ・プランニング」について考えてみます。
Webデザインを構築する際の最初の作業はホームページを立ち上げる明確な目的や目標の設定です。
- どのような人々を対象にどういう情報をどう提供するのか。
- また、その情報提供は何のために発信するのか。
- その情報によりユーザーからどういう反応を期待するのか。
そういった「ホームページのコンセプト」というべきものを明確にしていくことが大切になります。
-
従来の印刷物をデジタル化する"ホ−ムペ−ジ製作"から、
一歩進んだ"Webサイト構築"に発展していくためには、Webメディアの特性を十分理解した上での、
今まで以上に予算と時間をかけた本格的メディアづくりが行なわれていくべきだと思われます。
また、そうした本格的なホームページの登場が、今まで以上のインターネットユーザーの増加につながり、結果的にはWebメディア発展のきっかけとなっていくことと思います。
-
そのためにするべきことは、できるだけ多くホームページを自分の目で見ることです。
現状のホームページを知るためのネットサーフィン、ネットリサーチ、人気サイトや良質のコンテンツをみずから体験することは、情報を受ける側の気持ちを理解する上でも、もっとも重要な作業になります。
より多くのホームページを見て、よい点は見習い、よくない点は避けることにより、一般的なWeb表現の主流をつかむと同時に、他のサイトにはないオリジナルな発想を生み出していくヒントにつながるケースもあります。
-
ホームページの企画とは、現状を十分リサーチした上で、 ホームページのコンセプトを明確にプランニングし、製作すべきだと、考えます。
そうしなければ、ホームページを開設したけれど、「効果がない」といったことになりかねません。
- 私達はあくまでも、個々の企業や団体の利益になるような情報発信基地として役立ててもらえれば、と思い日夜努力しています。
どうぞ宜しくお願いします。
資料はサンケイ新聞1999、5/7とギャビーの水曜コラムを参考にして作成しました。 デザインルームみね 藤嶺公俊
|